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トコトコブログ

絵本作家とイラストレーター山本祐司 絵本『おすしのおうさま』ほるぷ出版など 絵の具で描く 旅のトコトコスケッチ 紙文協会員 童美連会員 TIS会員 神奈川県在住 無断転用禁止


by トコトコ

住宅再建で、絵本作家の直筆画展示室を併設するプロジェクト応援しています

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遠藤さんの畑の写真



はじめまして、遠藤ヒロ子と申します。私は長年、本に携わる仕事をしてまいりました。その中で特に、子どもたちへの読み聞かせを推進するため、友人たちと「福島子どもの本研究会」をつくりました。公共施設やデパートで、絵本作家の原画展等の企画に参加したり、朗読会を開催してきました。また、東日本大震災の被災地支援活動として、絵本作家・児童文学作家による応援メッセージ直筆画展や、福島県出身の絵本作家のマット和子、丹治匠、小原風子の三人展なども開催しました。

 東日本大震災は、多くの悲しみをもたらしましたが、震災をきっかけに、新たな出会いもありました。それは、「子どもたちへ〈あしたの本〉プロジェクト」、「小さな花束展」「手から手へ展」等に絵本作家の皆さんたちが寄せてくれた、心のこもった直筆画です。これらはチャリティオークションで出会いがあり、購入した絵たちです。福島市の公共施設等で展示する一方、要望があれば福島県内外へ、遠くは四国へ貸し出しを行ってきました。

 私は、本を通して、子どもたちに輝いてほしいと願っています。なぜなら、そのような子どもたちが大人になって地域を輝かせてくれると信じているからです。


1 女川町での活動計画

(1)絵本作家・児童文学作家による応援メッセージや直筆画の展示展

(2)読み聞かせ会や朗読会の開催

(3)各種講演会の開催

(4)その他、必要と考えられる事項 

2 クラウドファンディングの概要

 住宅再建用材木は、福島県金山町から宮城県女川町への輸送距離が290km以上にもなり、運搬経費を含めて建設費用が多大になりますので、常設の直筆画展示室の建設費用の一部を、クラウドファンディングを活用して、皆様の浄財を利用させていただきますようお願いします。


ぼくのコメント
21/01/16

遠藤ヒロ子さんは東北の熱い優しい人です、本物の絵(原画)の素晴らしさをみなさんに見てほしいといつも言ってます。いつも、ぼくの絵を褒めてくれます。旦那さんの野菜、お味噌美味しいです、旦那さんとは一度しかお会いした事ないですが親戚のように喋ってくれます、東北の人は心あたたかい人が多いと思います。先日、大きい地震がありましたが負けないでがんばってください応援しています。山本祐司





by tokotokoyuji | 2021-02-16 17:59